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植物性ケイ素(シリカ)とは?

ケイ素は、シリカやシリコンとも呼ばれており、元素記号Si、原子番号は14となっています。

ケイ素の分類

ケイ素は大きく2つの性質に分けられる。

鉱物に含まれる「結晶質」

植物や珪藻土、湧き水に含まれる「非晶質」

ケイ素の有効性

ケイ素は、我々人間の健康にとどまらず、工業、農業、エネルギー、環境分野においても、大変大きな役割を果たす可能性があることが分かっています。特に環境分野では吸着の特徴を生かし、水質改善などに利用するところも出てきました。また、エネルギー分野では、太陽光発電の蓄電率がこれまでのものと比べ、効率の良いことも判明し、ケイ素を使用したことで、これまで進んでいなかった太陽光発電に関しても、一般家庭での設置も含め、急速に広がっています。

植物性のケイ素にこだわった理由

栄養素が豊富で安全を最優先に考えたら、植物性ケイ素に出会いました。

人との親和性がとても良い植物ケイ素は、もみ殻が地中から吸収した豊富な微量栄養素を、毛細血管を通じて体の隅々まで届けてくれます。

また、もみ殻はケイ素含有量が約20%と高く、他の栄養素も多く含む植物として優れています。

お米のもみ殻は他の植物に比べ、豊富な栄養素を含む。 
カルシウム、マグネシウム、亜鉛、三価クロム、ナトリウム、セレン、モリブデン、カリウム、リン、コバルト、モリブデン、鉄、マンガン、硫黄、アミノ酸  など

「もみ殻由来のケイ素」はミネラル・ビタミンなどの栄養成分の種類も量も 豊富に含まれています。また植物性ケイ素は人との親和性が高く安全で安心して摂取することが出来ます。
※世界保健機構(WHO)及び国際がん研究機構発表より
植物のイネには多くのミネラルが含まれていますが、土中のケイ素は溶解・解毒され、茎や葉、もみ殻へと吸収されます。この働きにより、私たち人間と親和性が高く、安全な植物性ケイ素となります。

ケイ素は、1810年にベルツェリウスによって発見。
元素記号 : Si

水溶性にこだわった理由。

身体に溶け込む。水溶性の植物性ケイ素
世界で初めて溶液化に成功しました。

植物性ケイ素は、多孔性で粒子が小さいのが特徴です。

ただし、どんなに小さく粉末化しても殆ど水に溶けない!(わずかしか体に吸収されない) ケイ素を人の体に効率よく吸収させるにはSio₂(個体)の状態からSio₄(液体)の状態にしなければなりません。

そこで、クレディグループでは、独自の製法で、植物性ケイ素を溶液化することに世界で初めて成功しました。

安全な非晶質のケイ素の抽出に成功。 

ケイ素には結晶質と非晶質があります。クレディ創食は、もみ殻を高温で二次燃焼することで、安全な非晶質ケイ素の抽出に成功しました。

【ケイ素の種類】

結晶質非晶質
鉱物性 珪藻質
植物性 (クレディのもみ殻)

もみ殻を高温二次燃焼

安全な非晶質ケイ素

30年余りの歳月をかけ、もみ殻に含まれるケイ素の抽出に成功!

国内で育ったお米のもみ殻をクエン酸洗浄し、乾燥させます。
乾燥したもみ殻を高温で燃焼し燻炭を作ります。
さらに燻炭を低温で長時間二次燃焼することで真っ白なもみ殻灰が出来上がります。
そのもみ殻灰からケイ素のみを取り出し、独自の製法によって溶解して完成したのがケイ素濃縮液です。

特許取得 

特許第5112816号

【白色籾殻灰の製造工程】
もみ殻調達 もみ殻洗浄 もみ殻乾燥 一時燃焼二次燃焼自然冷却異物除去

という製造工程を経て、白灰(98%以上)を回収します。

水溶性植物ケイ素の誕生

白灰のままでは吸収されにくいため、さらに白灰の溶液化を行います。
白色もみ殻灰投入 イオン交換水投入 溶融剤(食品レベル)添加 加熱攪拌放冷・熟成残渣回収濾過(2段階)濃度調整・回収
このような工程を辿り、クレディグループは、もみ殻シリカを独自の製法で溶液化することにおいても世界で初めて成功しました。

【各種安全試験を行い、安全性を確認しています。】

植物性ケイ素開発の歩み

- 植物性ケイ素の元祖として -

【植物性由来のケイ素】

ケイ素には、植物性、鉱物性、珪藻質の3つの由来があり、なかでも私達人間にとって安全で親和性が高いと言われているのが植物由来のケイ素とされています。 これは、WHOや国際がん研究機関などの評価に基づくもので、医学の分野でも注目され始めております。 そこで私たちは、これまでケイ素の選択の幅が十分ではなかった市場に対し、“籾殻由来のケイ素”という新たな選択肢を提供すべく開発に着手しました。 原料となる穀物ケイ素は、ケイ素以外のミネラルも多く含むことから、トータル的なミネラル補給が叶う健康食品としてクレディグループで創製。

2011年より、籾殻ケイ素商品(一般名:ライスシリカ)の開発に着手し、籾殻(有機質)を高温で二度燃焼することで白灰(無機質)化し、残留農薬のリスクを解消しました。

籾殻からのケイ素成分の抽出から始まり、人体に効率よく吸収される液体製品の開発、2016年には多様な用途への対応を可能とするため、水溶性の粉末製品の開発に成功しました。

 

2015年には、更なる安心と信頼を提供するために、世界で初めて「健康食品ケイ素(シリカ)の製造」における品質マネージメントシステムを取得しております。

 

数々の実験と検証を繰り返して誕生した「水溶性」の「植物性ケイ素」は、クレディグループのブランド商品として、皆様の美容と健康にお役に立てるよう、更なる進化をして参ります



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