2つのこだわり
お米のもみ殻から抽出された
植物由来のケイ素
原材料への強いこだわり
なぜ、植物由来(もみ殻)にこだわったのか?
植物の中でも最もシリカが豊富に含まれる


もみ殻には、シリカ含有率が20%と、植物の中で最も豊富に含まれており、効率良くシリカを抽出することが可能です。加えて、他の栄養素も多く含まれており、非晶質シリカの抽出にはもみ殻が最も適していると考えます。
人との親和性が高く、多孔質で吸着・浸透に優れている

もみ殻シリカ

もみ殻シリカは、精巧なナノレベルの多孔性を持つことで表面積が大きくなり、さまざまな物質を吸着します。また、生物との親和性が高く粒子サイズも小さいことから浸透にも優れています。
なぜ、水溶性にこだわったのか?
硬度が高く、胃酸では溶けない

2002年に発表された研究「食品中に含まれるシリカの吸収率に関する」では、野菜や果物に含まれるシリカの吸収率は低く、特にバナナは摂取したシリカの内、2%程度しか吸収されないことが判明しました。
実は、野菜や果物に含まれるシリカは、不溶性(固体)のシリカで「水に溶けない」「硬い」という特徴がございます。通常、栄養素は胃から分泌される胃酸(PH1~PH1.5)で分解し、小腸から吸収されますが、シリカのように硬い物質だと、胃酸のような強酸であっても溶解がほとんどされず、人体に吸収することが叶いません。
シリカってそんなに硬いの?と思われるかもしれませんが、硬さを示すモース硬度で表すと、強度が高いと言われるステンレスでモース硬度5~6、チタンでモース硬度6となります。シリカに関しては、モース硬度7でステンレスやチタンより硬い物質となります。
だからこそ、私たちは人体に吸収しやすい水溶性にこだわっております。
参考文献
Dietary silicon intake and absorption